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漫画ナツ100に参加 2009

漫画ナツ100に参加 2009

酔拳の王 だんげの方さんが、毎年恒例のマンガナツ100をやっているのを昨日見ました。■【こんなにも】漫画ナツ100【熱い夏】 - 酔拳の王 だんげの方……〆切終わって今延長期間中やがな。そういえば去年も忙しくて、終わってから気づいたなあ……ということで、今年は2年ぶりに参加してみようと思います(前回の参加は空気を読まない中杜カズサのほうでした)。■漫画ナツ100に参加(前編...

萌え系4コマの異色作品

萌え系4コマの異色作品

近年『ひだまりスケッチ』や『けいおん!』『GA』『かなめも』といった萌え系4コマが続々とアニメ化されています。そしてなんとなくこのジャンルのイメージらしきものがややついてきたような感じがあります。それは文字通り萌え系ですが、とりわけ女性同士の友情、時には百合的な交流が多いとか。まあ個人的にはそっちより男女間恋愛的な方が好きなのですが。■参考:萌え系4コマにおける男女恋愛が描かれているマンガ...

のび太の成長と甘かったママの変化

のび太の成長と甘かったママの変化

変ドラさんのブログ版が出来ていました。■変ドラ+プラス変ドラさんといえば、日本のインターネット黎明期(1990年代末期)における個人サイトの中でひとつのジャンルとして定着していたドラえもん研究サイトのうちの一つで、当時から「オシシ仮面」「ドラヤ菌」といったサイトなどと共にドラファンには有名だったサイトです。なんだかそのブラウザのブックマークを使って手動巡回していた時代を思い出しまし...

『バクマン。』における30過ぎの新人マンガ家、中井の立ち位置について考えてみる

『バクマン。』における30過ぎの新人マンガ家、中井の立ち位置について考えてみる

※このエントリーは中井がまだ青木さんとの連載と続けている最中に書いたものです。あとの展開を知っている方もそのつもりでお読みくださいませ。自分は『ジャンプ』においては単行本派だったのですが、最近雑誌を買うようになりました(だけど場所取るんだよなあ。ある意味この場所を取るってのが、雑誌全体の売り上げ部数減少の最大要因かも)。それは連載で読みたい者が増えたためなのですが、そのひとつが『バ...

日本の戦後政治史を学べるさいとうたかをの『劇画 小説吉田学校』

日本の戦後政治史を学べるさいとうたかをの『劇画 小説吉田学校』

今日紹介するものは『小説吉田学校』というものをさいとうたかをが劇画化した『小説吉田学校』というもの。『小説吉田学校』は戦後の政界を舞台として、吉田茂やその周辺、後継の政治家が織りなすノンフィクションです。戸川猪佐武の原作をさいとうたかをが劇画にしました。日本戦後のノンフィクションで政治史でその周辺も書かれているので、このへんの政治状況を理解するのに非常に役に立ちます。

政治マンガ『サンクチュアリ』を今読むと興味深い

政治マンガ『サンクチュアリ』を今読むと興味深い

こんなニュースがありました。■衆院選出馬要請に東国原知事「自民総裁候補にするなら」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(※2012/12/3 リンク切れ確認)なんかこれについてなんかいろいろ各方面で報道されたりまともに答えている政治家とかおりますが、普通に考えて冗談交えての断りだよねと(まあ政治家は聞かれて「冗談だろ」っていうのは本気だった時に微妙になるか)。ま...

『あずまんが大王』という4コママンガの歴史における大きな存在

『あずまんが大王』という4コママンガの歴史における大きな存在

新創刊されたゲッサン。これにはかなり力が入っているらしく、少年サンデー系の有名作家、それにあのながいけん氏までがマンガを書いています。とりあえずしばらく様子を見てみたいかなと。さて、この中で注目すべきひとつは、あずまきよひこ氏の代表作である『あずまんが大王』の復活短期連載『あずまんが大王 補習編』。元は10年前に電撃大王で連載され、そしてアニメ化もされてヒットした作品ですが...

萌え系4コママンガ誌のよいと思う点をいろいろ挙げてみる

萌え系4コママンガ誌のよいと思う点をいろいろ挙げてみる

アニメ『けいおん!』が予想以上の盛り上がりを見せています。けいおん! 1 (Blu-ray 初回限定生産)さて、この『けいおん!』の原作は、芳文社のまんがタイムきららに掲載されている、いわゆる萌え系4コマと呼ばれているものです。かつてはいろいろな雑誌がありましたが、現在有力なのはこのまんがタイムきららの3誌(『まんがタイムきらら』『まんがタイムきららキャラット』『まんがタイムき...

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