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「お前ら早くくっついちゃえよ」とツッコミを入れたくなる4コママンガ

「お前ら早くくっついちゃえよ」とツッコミを入れたくなる4コママンガ

昔から主人公とヒロインがいて、それぞれが想いあって、その後結ばれるというパターンはマンガの王道となっています。しかし一口にそう言ってもそのパターンは様々です。そして昔のマンガで多かったのは、ヒロインが主人公のことを想い続けていたのをラスト間際になって気がつき、結ばれるパターン(もしくはその逆)。ある意味王道ですね。しかし、中には片方だけではなく、両方、つまり主人公やヒロイン、もしくは脇役同...

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。去年はマンガ感想ブログとして新たにしたにもかかわらず、その後仕事の量が増えて更新が予定よりかなり少なめになってしまいました(本当は週に2回は更新する予定だったのですけど……)。今年も仕事の量次第で更新頻度が変わりそうですが、なるべく合間を見つけて書くようにしたいと思います。仕事の最中も休憩がてらマンガはしっかり買って読んでいるので。

完結した物語としてのマンガを評価する賞があってもよいのではないか

完結した物語としてのマンガを評価する賞があってもよいのではないか

ここのところ毎年の名物になっている 「このマンガがすごい!」の2010年度版が出版されるようです。見たところ、今年は週刊少年ジャンプのものが多く、それについて賛否両論あるようです。それは『バグマン』や『ONE PIECE』がふさわしくないというわけではなく(むしろ最近の『ONE PIECE』の面白さはかなりの人が納得するところでしょうし)、『このマンガがすごい!』という企画が、今ま...

秋葉原駅前にバスケットコートがあった時代の青春~『トランジスタティーセット』2巻

秋葉原駅前にバスケットコートがあった時代の青春~『トランジスタティーセット』2巻

里好『トランジスタティーセット ~電気街路図~』2巻読了。ちなみに帯で隠れている表紙の片隅に、同じ作者の『うぃずりず』のりずがいたりする。そういえばこちらの舞台も浅草とか下町だから、そんな秋葉原から遠くないんだよなあ。

羽海野チカ『3月のライオン』を読み直すことで発見するもの

羽海野チカ『3月のライオン』を読み直すことで発見するもの

『3月のライオン』の3巻を購読。これは『ヤングアニマル』で連載(不定期連載)されている、『ハチミツとクローバー』の海羽野チカ先生のマンガで、題材は将棋。ただ既存の将棋系マンガのようにその勝負に重きが置かれているというよりは、子供時代からいろいろと過酷なことが降りかかった環境よりプロ棋士となった17歳主人公の少年、桐山零の周辺が物語の主な要素となっています。ですが棋譜もプロ棋士の先崎...

マンガ画像の『引用』について書いてみる

マンガ画像の『引用』について書いてみる

このブログでもマンガの画像がついています。それについてはページの「引用について」でちょいと書いておいたのですが、この機会にもう少し掘り下げて「引用」のことを書いておく必要があると思ったので、エントリーにして起こしました。ただ、これは私の個人の考えも含みまして、誰にでも正しいと言えるものではない可能性もありますのでご了承ください。

二次創作の壁を超えた『にょろーん ちゅるやさん』という存在

二次創作の壁を超えた『にょろーん ちゅるやさん』という存在

ちゅるやさんの単行本限定版、『にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版』が発売されました。にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版既に有名なのでご存じの方も多いでしょうが、『にょろーん ちゅるやさん』はもともとライトノベルやアニメなどで人気の出ている『涼宮ハルヒの憂鬱』に出てくるキャラ、鶴屋さんをディフォルメ化したキャラ達が活躍(?)するコミカルシュールな4コマです。そ...

約10年前の同人界と萌え系4コマのわりと深い関係

約10年前の同人界と萌え系4コマのわりと深い関係

14日から17日はコミケでした。今日はちょいとその関連の話で。私はまとめて読める単行本の方が好きなので多くのマンガについては単行本初見になるのですが、もちろん雑誌で買っているものもあります。その中でまんがタイムきらら系は抑えているのですが、それにはいくつか理由があります。もちろんそのマンガがおもしろいとか、手軽に読めるといった理由もあります。■関連:萌え系4コママンガ誌のよいと思う...

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