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4コママンガにおける幼なじみカップルもの(萌え系4コマ編)

4コママンガにおける幼なじみカップルもの(萌え系4コマ編)

前回は4コママンガの中で、一般系4コマ雑誌(この言い方もちょっと違和感を覚えますが、他の言い方がないので)で載っているマンガのほうの幼なじみものを書きました。では、『まんがタイムきらら』などのいわゆる萌え系4コマ雑誌のほうはどうでしょうか。ちょっと抽出してみました。 ちなみに「高校生もので、中学生からの同級生」というのは今回幼なじみカップルとはみなさないとします。

4コママンガにおける幼なじみカップルもの

4コママンガにおける幼なじみカップルもの

「幼なじみの少年と少女の微妙な距離」を扱っている、いわゆる幼なじみものというのは少年マンガでは昔から王道と言われるものです。しかし、現在振り返ってみると、現在、幼なじみのキャラ同士が恋愛、もしくは友達以上恋人未満で話が展開する作品というのは、(あくまで私の体感的にですが)減ってきているように思えます。さすがに、このパターンはマンネリになってしまったからでしょうか。むしろゲームのほうでは増えている気...

『らいか・デイズ』~天才と言われる女子小学生のあたたかな日常世界

『らいか・デイズ』~天才と言われる女子小学生のあたたかな日常世界

更新していない間はほとんど仕事漬けでしたが、マンガだけは合間を縫って色々読んでました。その時に一番読んでいたのが、4コママンガ雑誌系のもの。ただ、このブログでも前から語ってきたような『まんがタイムきらら』系のいわゆる「萌え系4コマ」だけではなくて、『まんがタイム』『マンガライフ』『まんがくらぶ』系列の雑誌でした。何でかというと、去年の末くらいから、こっちの系統のマンガを開拓し始めてしたから...

ホームラブコメ『パニクリぐらし』、家族+1の大団円

ホームラブコメ『パニクリぐらし』、家族+1の大団円

『まんがタイムラブリー』で連載されていた、藤凪かおるさんの『パニクリぐらし』が完結して、つい先日、最終の4巻が出ました。この物語は4コママンガですが、ジャンルとしては楠兄弟と長男の一志の同僚である長瀬アキ、それに犬の福を中心としたファミリーコメディとなっています。4コママンガ雑誌をいろいろと読み始めた時に、これも好きな作品のひとつになったのですが、今まで紹介する機会がなかったのでこ...

超虚弱ヒロインの楽しき学園ライフ『ひよわ~るど』

超虚弱ヒロインの楽しき学園ライフ『ひよわ~るど』

よく、「マンガで最強のキャラは誰か」論争というのが行なわれます。で、たいてい範馬勇次郎と江田島塾長がでてきたりするわけですが。まあもっとも実際に戦闘力というより、どれだけイメージ的にどの相手でも勝つことが出来そうかという感じでしょうね。なんというか、負けるところが想定できない感じ。その意味では「成長して強くなる」という必要があるため何度か負けているジャンプの主人公キャラよりも、これら二人の脇役のほ...

学園祭を舞台に展開されるそれぞれのドラマ~『銘高祭!』

学園祭を舞台に展開されるそれぞれのドラマ~『銘高祭!』

先日読んだ『銘高祭!』。これは『眼鏡なカノジョ』『眼鏡とメイドの不文律』といったメガネ女子&男子を多く描かれているTOBIさんが『まんがタイムフォワード』で連載していた作品です。ちなみに過去の作品もいい感じのものなので、ほのぼの恋愛系とかメイド系が好きな人にはおすすめです。■参考:『眼鏡なカノジョ』と犬上すくねマンガ、その眼鏡への愛 - 空気を読まない中杜カズサ  ...

『孤独のグルメ』の谷口ジロー感動の短編集『犬を飼うと12の短編』

『孤独のグルメ』の谷口ジロー感動の短編集『犬を飼うと12の短編』

マンガ家、谷口ジロー氏をご存じでしょうか。名前で思い浮かばなくても、絵はご存じの方も多いと思われます。それはあの作品の作画を担当されているので。そう、『孤独のグルメ』の作画を担当されているのが谷口ジロー氏(原作は久住昌之氏)。おそらくネットユーザーによる知名度は、この作品からという人が多いでしょう。 しかし、当然谷口ジロー氏はその他にも数多くの作品を発表しています。といっても、『...

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