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ヤキモチ、嫉妬描写の類型いろいろ

ヤキモチ、嫉妬描写の類型いろいろ

少年マンガから青年マンガまで、男性向けを対象としたものでは昔から多くの作品に「ヒロイン」が出てきます。で、たいていは主人公と恋愛したりと。そして近年では「ハーレムもの」として女性が複数出てきますよね。さて、主人公が男だった場合、ヒロインとの間に恋愛関係が起き、それをひとつの軸として話が進むことは決して珍しくはありません。しかし、すれ違い、もしくは男の原因などで他の女性との関係(話す程度から...

『ふおんコネクト!』のざら氏新連載『ウチはおおきい』

『ふおんコネクト!』のざら氏新連載『ウチはおおきい』

まんがタイムきららで連載されている『ふおんコネクト!』をご存じでしょうか。これは『ヘカトンテイル』(ドラゴンマガジン連載)などの作者ざら氏が同誌で連載している四コママンガです。このマンガの特徴は、4コマの中では異質なくらいすごい描き込みがなされていること。で、ところどころでパロティ的なものがあり、それを発見するのもある意味楽しみの一つとなっています。

少年ジャンプのアンケート至上主義が取り落としたもの~『恐竜大紀行』

少年ジャンプのアンケート至上主義が取り落としたもの~『恐竜大紀行』

少年ジャンプのアンケート至上主義 『バクマン。』が人気ですね。さて、このマンガはジャンプを舞台にしているだけあって、ジャンプのシステムについてのことが出てきます。すなわち「アンケート至上主義」であり、「10週最下位だったら例外なく連載終了」等。■参考:マンガがあればいーのだ。 「バクマン。」の暴露に秘められた想いこのアンケート至上主義は批判はこれまでにもありました...

マンガにおける続編ものについて分析してみる

マンガにおける続編ものについて分析してみる

いきなりですが相原&竹熊コンビの名作『サルまん』のお話。後半、大ヒットを飛ばしたにもかかわらず、行きすぎて電波発信マンガになってしまった『とんち番町』が打ち切られることになります。で、その後出版社からも見放された二人は『とんち番町2』をひょっとこ電子から創刊された新しいマンガ雑誌で連載するのですが、それはすぐ休刊に。その時、「しまった、マンガの続編は流行らないことを忘れてた」という旨の言葉...

萌え系4コマにおける男女恋愛が描かれているマンガ

萌え系4コマにおける男女恋愛が描かれているマンガ

※この文章は2009/2/6に書かれたものですので、当時の情報になります。近年新しく出てきたマンガ界の勢力として『萌え系4コマ』があります。さて、これらの特徴としては『萌え系』なのは言うまでもありませんが(まあその「萌え」を言葉にすると難しいので、ブルースなリーさんの如く「Don't think. Feel!」と言うしかありませんが)、それ以外に「百合的の要素が強いマンガが...

「ニートマンガ」について語ってみる

「ニートマンガ」について語ってみる

ラブやんの最新刊、11巻が出ました。本編一人暮らしを初めてニート脱出の一歩目か、と思いきやいつも通りだったり。さて、今回の巻末では田丸氏が講談社の忘年会に言ったレポートが描かれていましたが、その折『ああっ女神さまっ』の藤島先生に会い、「ラブやん自体が女神さまのパロディなのでお会いするの怖かったけど優しい方でホッとする」と書いてありました。そこで気付いたこと。ああ、そ...

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