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政治マンガ『サンクチュアリ』を今読むと興味深い

政治マンガ『サンクチュアリ』を今読むと興味深い

こんなニュースがありました。■衆院選出馬要請に東国原知事「自民総裁候補にするなら」 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)(※2012/12/3 リンク切れ確認)なんかこれについてなんかいろいろ各方面で報道されたりまともに答えている政治家とかおりますが、普通に考えて冗談交えての断りだよねと(まあ政治家は聞かれて「冗談だろ」っていうのは本気だった時に微妙になるか)。ま...

『あずまんが大王』という4コママンガの歴史における大きな存在

『あずまんが大王』という4コママンガの歴史における大きな存在

新創刊されたゲッサン。これにはかなり力が入っているらしく、少年サンデー系の有名作家、それにあのながいけん氏までがマンガを書いています。とりあえずしばらく様子を見てみたいかなと。さて、この中で注目すべきひとつは、あずまきよひこ氏の代表作である『あずまんが大王』の復活短期連載『あずまんが大王 補習編』。元は10年前に電撃大王で連載され、そしてアニメ化もされてヒットした作品ですが...

萌え系4コママンガ誌のよいと思う点をいろいろ挙げてみる

萌え系4コママンガ誌のよいと思う点をいろいろ挙げてみる

アニメ『けいおん!』が予想以上の盛り上がりを見せています。けいおん! 1 (Blu-ray 初回限定生産)さて、この『けいおん!』の原作は、芳文社のまんがタイムきららに掲載されている、いわゆる萌え系4コマと呼ばれているものです。かつてはいろいろな雑誌がありましたが、現在有力なのはこのまんがタイムきららの3誌(『まんがタイムきらら』『まんがタイムきららキャラット』『まんがタイムき...

萌えの街とは違う側面も持つ秋葉原を描いた『トランジスタティーセット』

萌えの街とは違う側面も持つ秋葉原を描いた『トランジスタティーセット』

私は東京の西部に生まれてからほぼ住み着いているので、昔から秋葉原には行っていました。まあ中心は池袋や新宿、中野だったのですが、何か電化製品をいろいろ探したいときは山手線に乗ってそっちまで行くという感じでした。さて、今ではすっかりオタクの街と呼ばれるようになった秋葉原ですが、今のような萌え系の店があったのは昔からではなく、10年前、すなわち2000年あたりくらいから徐々にそうなっていったとい...

冬目景の描く少女マンガ的な美術予備校物語『ももんち』

冬目景の描く少女マンガ的な美術予備校物語『ももんち』

ここ近年、「美術学校系(もしくは美術部系)マンガ」が増えてきた様に感じます。『ハチミツとクローバー』(美大)、『ひだまりスケッチ』(高校美術科)、『GA』(高校美術科)、『スケッチブック』(美術部)、『ぽすから』(美術予備校)等々。これらが増えたのは、一般の人からはあまり縁がない「美術系学校(部)」というものが舞台という点で興味を惹くことがありますし、且つマンガ家のほうも美術系の学校経験者...

コミックの自主規制マークについて考えてみる

コミックの自主規制マークについて考えてみる

このようなエントリーがありました。■成年マンガと一般マンガの違いってどこだろう・・・ - FANTA-G - 楽天ブログ(Blog)たしかに最近、成年コミックマークがついていないものでもエロがすごいと言われているものがわりとあります。しかしご存じの方も多いでしょうが、そもそもコミックのシェアが多い大手出版社の多くは、いかなるマンガでもこの成年コミックマークをつけていないのです。例外...

『けいおん!』真鍋和の魅力について語ってみる

『けいおん!』真鍋和の魅力について語ってみる

正直予想外だった『けいおん!』の盛り上がり 『けいおん!』のアニメが放映されて以来、なんかネット上のあちこちで急に話題が沸騰している感じです。ニコニコ動画には早速作品とか出ていますし。しかし、正直私にはここまで盛り上がるとは思っていなかったのでびっくりしました。つか、アニメ化以前では一部のマンガサイトで紹介されていたくらいでほとんど無名だったので(つーてもきらら系はひだまりスケッチ以外知らな...

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