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マンガ画像の『引用』について書いてみる

マンガ画像の『引用』について書いてみる

このブログでもマンガの画像がついています。それについてはページの「引用について」でちょいと書いておいたのですが、この機会にもう少し掘り下げて「引用」のことを書いておく必要があると思ったので、エントリーにして起こしました。ただ、これは私の個人の考えも含みまして、誰にでも正しいと言えるものではない可能性もありますのでご了承ください。

二次創作の壁を超えた『にょろーん ちゅるやさん』という存在

二次創作の壁を超えた『にょろーん ちゅるやさん』という存在

ちゅるやさんの単行本限定版、『にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版』が発売されました。にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版既に有名なのでご存じの方も多いでしょうが、『にょろーん ちゅるやさん』はもともとライトノベルやアニメなどで人気の出ている『涼宮ハルヒの憂鬱』に出てくるキャラ、鶴屋さんをディフォルメ化したキャラ達が活躍(?)するコミカルシュールな4コマです。そ...

約10年前の同人界と萌え系4コマのわりと深い関係

約10年前の同人界と萌え系4コマのわりと深い関係

14日から17日はコミケでした。今日はちょいとその関連の話で。私はまとめて読める単行本の方が好きなので多くのマンガについては単行本初見になるのですが、もちろん雑誌で買っているものもあります。その中でまんがタイムきらら系は抑えているのですが、それにはいくつか理由があります。もちろんそのマンガがおもしろいとか、手軽に読めるといった理由もあります。■関連:萌え系4コママンガ誌のよいと思う...

漫画ナツ100に参加 2009

漫画ナツ100に参加 2009

酔拳の王 だんげの方さんが、毎年恒例のマンガナツ100をやっているのを昨日見ました。■【こんなにも】漫画ナツ100【熱い夏】 - 酔拳の王 だんげの方……〆切終わって今延長期間中やがな。そういえば去年も忙しくて、終わってから気づいたなあ……ということで、今年は2年ぶりに参加してみようと思います(前回の参加は空気を読まない中杜カズサのほうでした)。■漫画ナツ100に参加(前編...

萌え系4コマの異色作品

萌え系4コマの異色作品

近年『ひだまりスケッチ』や『けいおん!』『GA』『かなめも』といった萌え系4コマが続々とアニメ化されています。そしてなんとなくこのジャンルのイメージらしきものがややついてきたような感じがあります。それは文字通り萌え系ですが、とりわけ女性同士の友情、時には百合的な交流が多いとか。まあ個人的にはそっちより男女間恋愛的な方が好きなのですが。■参考:萌え系4コマにおける男女恋愛が描かれているマンガ...

のび太の成長と甘かったママの変化

のび太の成長と甘かったママの変化

変ドラさんのブログ版が出来ていました。■変ドラ+プラス変ドラさんといえば、日本のインターネット黎明期(1990年代末期)における個人サイトの中でひとつのジャンルとして定着していたドラえもん研究サイトのうちの一つで、当時から「オシシ仮面」「ドラヤ菌」といったサイトなどと共にドラファンには有名だったサイトです。なんだかそのブラウザのブックマークを使って手動巡回していた時代を思い出しまし...

『バクマン。』における30過ぎの新人マンガ家、中井の立ち位置について考えてみる

『バクマン。』における30過ぎの新人マンガ家、中井の立ち位置について考えてみる

※このエントリーは中井がまだ青木さんとの連載と続けている最中に書いたものです。あとの展開を知っている方もそのつもりでお読みくださいませ。自分は『ジャンプ』においては単行本派だったのですが、最近雑誌を買うようになりました(だけど場所取るんだよなあ。ある意味この場所を取るってのが、雑誌全体の売り上げ部数減少の最大要因かも)。それは連載で読みたい者が増えたためなのですが、そのひとつが『バ...

日本の戦後政治史を学べるさいとうたかをの『劇画 小説吉田学校』

日本の戦後政治史を学べるさいとうたかをの『劇画 小説吉田学校』

今日紹介するものは『小説吉田学校』というものをさいとうたかをが劇画化した『小説吉田学校』というもの。『小説吉田学校』は戦後の政界を舞台として、吉田茂やその周辺、後継の政治家が織りなすノンフィクションです。戸川猪佐武の原作をさいとうたかをが劇画にしました。日本戦後のノンフィクションで政治史でその周辺も書かれているので、このへんの政治状況を理解するのに非常に役に立ちます。

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