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『まんがタイムオリジナル』2016年5月号購入

『まんがタイムオリジナル』2016年5月号購入

今後はこまめに買った雑誌の感想も書いてゆこうかなと思います。理由はここでオススメしておいて少しでも広めないと、単行本化しない危険性がありそうだから(特に4コマ誌は)。でもって今回はコンビニで買ってきた『まんがタイムオリジナル』2016年5月号。

『百姓貴族』(荒川弘)4巻短文感想

『百姓貴族』(荒川弘)4巻短文感想

『百姓貴族』(荒川弘)4巻購入。1巻について書いたのが2010年だったので、もう6年も経つのですな。その間にハガレン終わったり『銀の匙』が始まったりアニメ化したり。その性でこちらのマンガの知名度も上がった感じがします。相変わらず、農業のエッセイコミックとしても、ギャグマンガとしても面白い。今回際立っているのは親父さん不死身伝説(&家畜が生贄になる話)と、牛乳...

山浦章『オタクの用心棒』と『少年キャプテン』について

山浦章『オタクの用心棒』と『少年キャプテン』について

先日、マンガ家の山浦章さんが亡くなられたというニュースが流れました。記事にもあるように、代表作は少年キャプテンの『オタクの用心棒』やアフタヌーンの『やす子の太陽』。当時、かなり濃い絵柄とそのネタでインパクトがあったマンガ家でした。R.I.P.。今回、家にあったはずとそのマンガを探してみたのですが、その際、同時期の少年キャプテンに連載されていたマンガの単行本も一緒に出てきて、...

意外なマンガ家が描く子育てマンガが面白い

意外なマンガ家が描く子育てマンガが面白い

「子育てマンガ」というジャンルがあります。もうこれは説明不要で文字通り。昔からファミリーマンガ誌や主婦向けのマンガ雑誌には載っており、有名なところではアニメ化もされた『ママはぽよぽよザウルスがお好き』(青沼貴子)、『うちの3姉妹』(松本ぷりっつ)などがあります。ジャンルとしてはエッセイマンガの一部ですね。  ただ、対象がそれまでは限定的な感じだった育児マンガの裾野が一気に広...

『ぱらのいあけ~じ』(クール教信者)短文感想

『ぱらのいあけ~じ』(クール教信者)短文感想

現在『小森さんは断れない!』がアニメ放映されているクール教信者さんの単行本。掲載は成年誌(アンスリウム)だったけど、単行本は一般向け。主人公の水木はエロマンガ家の女性で、基本はその生活、主に仕事におけるシーン中心のギャグマンガ。主人公めんどくさい性格&下ネタギャグとばしまくり。でもそれがなんかかわいい。マンガ家の仕事における周辺事情などが多く、そこもおもしろさのひとつ。ちなみに自分...

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