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まんがタイムきらら
萌え系4コマ異色の作品『ふおんコネクト!』完結!
- 2010-07-10 (土)
- マンガ感想(4コマ系)
先日発売された『まんがタイムきらら』の8月号で、長年同誌で連載されていた『ふおんコネクト!』が最終回となりました。
このマンガ、きららでは『けいおん!』『三者三葉』『かみさまのいうとおり!』『あっちこっち』『うぃずりず』『かたつむりちゃん』のように、わりと初期から連載されていた長期連載組に入り(余談だけど、『棺担ぎのクロ』いつ復活するんだろうなあ)、この雑誌を支えてきたマンガのひとつでもあります。
このマンガは、いわゆる「萌え系4コマ」としてはわりと異色なほうだと思います。しかし、その異色な部分のひとつひとつが魅力になっていたのだと思います。それについて今日はちょっと振り返ってみましょう。
かなり細かい書き込みと、多くちりばめられたネタ
このふおんコネクト、萌え系4コマとしては一目でかなり目立つことがわかります。というのは、この系統にしては珍しく、線が細く、そして細部まで書き込まれているのですよね。そしてさらに個性的なのは、その細かく書かれたパロディを中心としたネタ。背景にもいろいろなパロディネタが書かれており、それを探すのもひとつの楽しみとなっていました。
超個性的なキャラクター
マンガではたいていの場合キャラクターは個性的ですが、この作品ではかなり個性が飛び出しています。主役のふおんや姉の夕の超個性っぷりを筆頭として、株で数億の資産を持つ超人クラスの交流やその周りの人間もかなり個性的。影が薄く見られる妹の通果も普通方面でかなり個性的だったり。これだけ個性溢れるキャラがいたら収拾がつかなくなるところですが、その個性の暴走がかえっておもしろいところになっていました。ちなみに名前は多く通信系のものから。故に連載開始時はまだボータフォン=境ふおんがあったのだよなあと。
ちなみに、最終回にも個性が強そうな新キャラ二人が登場しているあたりがすごい。
時に鋭い風刺やロジックネタ
このマンガ、ネタにパロディと同時にかなり時事なものが詰め込まれているのですが、その中にはかなり鋭いものもありました。代表的だったのが、以前紹介したアンケートネタ。
■きらら9月号の『ふおんコネクト!』における世論操作手法が実際にありそうな件について – 空気を読まない中杜カズサ
まさか萌え系マンガ雑誌で(とはいっても、きららは他誌よりけっこうこういうネタ多いような。『うぃずりず』とか)こんなネタが出て来るとはと、驚きました。
ちなみに最近では、超人交流たちをうまく夕とふおんとの三すくみで権力を押さえ込む偉人さん(1年の一瀬 具さん)ネタがおもしろかったです。
ほかにも話の展開数多く魅力があり、このまま終わるのが惜しまれる程です。最終回もメインメンバーは卒業しましたが、旧1年メンバー(Webマンガで連載されている『みちかアクセス!』メンバー)は残っているので、こっちでまだ続きをやって欲しいと思えるくらいです(少なくとも新作まではWebのほう、続けてほしいなあ)。
■まんがタイムきらら – Web連載- まんがタイムきららWeb
ともかく、これは私がきららを読む目的の一つであったマンガで、楽しませてもらいました。ここにありがとうと言って拍手を送ります。4巻は9月発売とのことなので、楽しみにしています。
約10年前の同人界と萌え系4コマのわりと深い関係
- 2009-08-16 (日)
- コラム・雑記
14日から17日まではコミケでした。私も時間があったので久しぶりに2日目、3日目に行ってきました。ここ数年は午後からちょこっと行ってあちこち回りつつ、数冊本を買って帰るのがパターンだったのですが、今回はちょいと勢いがついていたせいか買いすぎのような。まあそれでも購買列には10分以上並ばないところだけを狙ったのですが。まあそれの話はあとでここかはてなのどっちかに書くとして、今日はちょいとその関連の話で。
私はまとめて読める単行本の方が好きなので多くのマンガについては単行本初見になるのですが、もちろん雑誌で買っているものもあります。その中でまんがタイムきらら系は抑えているのですが、それにはいくつか理由があります。もちろんそのマンガがおもしろいとか、手軽に読めるといった理由もあります。
■関連:萌え系4コママンガ誌のよいと思う点をいろいろ挙げてみる – 空気を読まずにマンガを読む
だけどもうひとつ、買っている理由というか、きらら系ほか萌え系4コマを読むようになったという理由があります。それは、現在萌え系4コマの作者として活躍している人が、私が同人誌を良く買っていた人や同じジャンルで名前を知っていた人が多いため。
私が同人即売会に参加しだしたのは約10年前、ちょうどPC-98からDOS/V機(Windows機)への移行の時期でした。その当時、PCゲームではエロゲブランドLeafの『雫』『痕』『ToHeart』がブームとなり、続いてTacticsの『ONE~輝く季節へ』、そしてKeyの『Kanon』などで盛り上がった時期でもあります。そしてこの時代は男性向け同人のジャンルにおいても、このLeaf、Key系が爆発的人気となった時期でもありました。毎週のようにキャラごとのオンリー即売会が行われ、コミケでも一時期は3日目東館123の大半がLeaf・Key系で埋まりそうなくらいになったことというのもあります。
ちなみに当時はネットの普及期でもあったたために、こちらのほうでも二次創作ブームが起こっていました。
■参考:Leaf・Keyのゲームがインターネット上で盛り上がりを見せた奇跡的な時代 – 空気を読まない中杜カズサ
そして、この時期にこれらのジャンルで活動を始めたマンガ描きの人というのも大勢存在します。当然ですがそれらの大半は素人でありました。しかしそれから10年近くが過ぎてみると、ここで活動していた人がプロのマンガ家になっているというケースが目立つのですよね。
もちろん同人をプロになる前(そして今も)活動の場としていた人というのは、これら以前、そして他のジャンルでもありました。古くはうたたねひろゆきさんやCLAMPさん、それから時代を進めれば角川書店のファンタジー系雑誌に連載を持っている人たちに多かったですね。しかしそれはどちらかというと、プロの中に同人出身者が混じっているという感じでした(さすがに80年代の同人はよく知らないので、あくまで個人的印象になりますけど)。
しかし、現在の萌え系4コマの連載陣は、こういった同人出身者、もしくはマンガ家や原画家、イラストレーターと平行して同人活動をしていたという、同人にかかわりの強い人が多いのですよね。しかも萌え系4コマがだいたい2000年代前半から出てきたジャンルなので、その当時、もしくはちょっと前から活動していた世代となると、ちょうど私が同人誌をよく買っていた時期と重なると。で、ジャンルはさっき書いたようにLeaf・Key系が盛んだったのでそれの系統。具体的には『ひだまりスケッチ』の蒼樹うめさん、『ざっちゃん』のくろがねぎんさん、『きつねさんに化かされたい』の桑原ひひひさん、『あにけん』の高野ういさん、『パンなキッス』の華原七海さん、『ちびでびっ!』の寺本薫さん等々非常に大勢(たぶん全員書いたらきりがなくなる)。もしくは同時並行的に人気だったラグナロクオンライン系(『ラジオでGO!』のなぐも。さん等)、またはコミティアなどでオリジナルで活動していた人も多いですね(もっともこっちは4コマより、『ガンスリンガーガール』の相田裕さんとか『BLOOD ALONE』の高野真之さん、『エマ』の森薫さんなどストーリーものの連載が多いような)。
で、そういう時代に見た人が今一般誌で描いていると、やはり個人的には注目がいってしまい、1話目から読もうという気になってしまうのですよね。故にそういった人が多く描いていた萌え系4コマに注目がいったわけです。だけどマイナーだったこのジャンルも最近だんだん存在が大きくなり、いまやアニメ化も行われるようになるとなかなか時代の変化を感じます(でももうあれから10年近く経ってるのか……)。
余談ですが、今ゲーム音楽の作曲をしている人や、ゲームの主題歌を歌っている人の中にも、その時代の同人出身だという人はわりといます。こう考えると、同人が人材育成の場となっている側面は昔よりさらに大きくなっているのでしょう。
現在、同人では東方Projectがブームのようですが、そこで活動している人間が、数年後にはマンガ家や他の分野で活動している人が大勢出ているかもしれません。
萌え系4コママンガ誌のよいと思う点をいろいろ挙げてみる
- 2009-05-09 (土)
- コラム・雑記
アニメ『けいおん!』が予想以上の盛り上がりを見せています。
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けいおん! 1 (Blu-ray 初回限定生産)
さて、この『けいおん!』の原作は、芳文社のまんがタイムきららに掲載されている、いわゆる萌え系4コマと呼ばれているものです。かつてはいろいろな雑誌がありましたが、現在有力なのはこのまんがタイムきららの3誌(『まんがタイムきらら』『まんがタイムきららキャラット』『まんがタイムきららMAX』)、それと一迅社の『まんが4コマKINGSぱれっと』でしょうか(もうひとつ先日消化した『トランジスタティーセット』が掲載されている『まんがタイムきららフォワード』というのがあるけど、あれはストーリー中心なのでここでは除外します)。
しかし、残念ながらこのジャンルの知名度は低いのか、アニメ化などがない限り、あまり雑誌時代の売り上げはないようです。
■参考:おれせん! ≫ きららの部数は4~4.5万部説。(情報元:ゴルゴ31さん)
実際、うちの近くの本屋ではどこも売っておらず、近くにあるコンビニにだけ売っているという謎の現象が起きています。しかも去年あたりからAmazonでの雑誌取り扱いものなくなってしまったという。おそらくこれは対象者がオタク向けになっている上に歴史も浅く、市場が狭い故にこうなっているのでしょう。
ただ、これらの4コマにはなかなか注目すべき点はあると思うのですよね。というわけで、私が萌え系4コマ雑誌の長所と思っている点を書き出してみたいと思います。
4コマ故に密度が濃い
4コママンガ誌は薄く、きららのページ数を数えてみてもだいたい220ページくらいです。しかし、これの密度はかなり濃いです。
4コママンガは言わずもがな、4コマで起承転結が展開されます(そうじゃなく、4コマを越してストーリーが展開される場合もありますが)。1ページではだいたい2つの4コマがあるのが普通なので、1ページで2話分の話が楽しめるわけです。
掲載されている種類が多い
さて、雑誌における連載数ですが、数えると25~26本くらいありました。週刊少年ジャンプが21本なので、これより多い事になりますね。もちろん自分に合わないマンガもありますが、これだけあると何かしら楽しめるマンガが見つかる可能性が高いと。
こっちの4コマの場合ひとつあたりのページ数は6~8ページ位なのですが、前述の様に4コマの性質上内容が詰まっているので、気に入ったマンガが多ければ満足度もそれだけ高くなるという感じ。
軽く読める
私のマンガ読みスタイルというのは、パソコンでの仕事の合間に読んだり寝る前に読むなど、合間でちょこっとずつ読んでいくことが多くなっています。で、その時にしっかり読んでしまうとハマリこんで仕事や睡眠時間に支障を来す可能性があります。しかし4コマ漫画は1つを読むのに短く、さらにそれなりの充実感が得られるために、数分読んで置くというのに最適なのですよね。
もっとも、ちゃんと読みたいものはそれはそれで時間をとって読んでますけどね(主に寝る前)。
途中からでもそれほど違和感なく読める
さて、ストーリーマンガの場合、途中から読むとなにがなんだかわからないということがあります。しかし4コマの場合、基本4コマで完結するので、ある程度の状況を掴めば、初見でもそのまま楽しめることは多いです(もっともこれはストーリー漫画でも1話完結などでそうなっているのも多いですが)。なので、いきなり買ってきて読んでも、そんなはねつける感じではないかと。
もし、興味があるものが見つかって、それを詳しく知りたい場合は単行本を買って下さい。
比較的安い
この手のオタク向け雑誌は価格が高めになりがちですが、きららシリーズの場合だいたい350円と比較的リーズナブルです。さすがに少年ジャンプ並とはいきませんが、オタク系としては検討していると思えます。故にお試しで買っても損をしないレベルかと。
同人作家として馴染みのある人がいる
これは個人的な印象になりますが、この萌え系4コマの作家には同人作家の人や出身者が多いのですね。特に私が同人誌よく買っていた2000年代前半に、葉鍵ジャンルだった人が散見されたり。故になんとなく馴染みがあり、且つ応援したくなるという感じ。
ただ、デメリットもあります。それは単行本の値段が高いこと。800円台とかなりかかるのがちょっとつらいかなと。あとやや薄めだし(あずまんが大王も同じくらいの厚さだったからこれは4コマの宿命かな)。まあ密度がある故と思って下さい。
あと、連載が単行本化されないものがあるのですよね。それも比較的長くて本数が揃っていても。さらに1巻が出ても2巻が出ないこともあります(さすがに一度人気が出たけいおん!とか日だまりスケッチとかは大丈夫でしょうが)。故に単行本待ちは危険なので、雑誌のほうも買っておくべきではと。
ま、こんな感じで今まで買ったことがなかった人も、一度くらい買って読んでみると、新たな発見が出来るかもしれませんので、『けいおん!』あたりで興味を持った人は一度買うのもいいかと。ただ、前述の通りAmazonにもないしなかなか売っていないので探すのが大変かもしれませんが。もし近所にセブンイレブンがあるなら、セブンアンドワイあたりがおすすめ(セブンイレブンでの受け取りは無料なので)。

まあ雑誌でも扱っている本屋が『けいおん!』効果で増えればいいのですけどね。
ちなみに萌え系に限らず、昔からある4コママンガ誌(芳文社の『まんがタイム』や『まんがタイムオリジナル』、双葉社の『まんがホーム』等)では最近入れ替えがあり、昔からやっている長寿4コマ(植田まさし氏の『おとぼけ課長』とかの類)だけではなく、バラエティに富んだものが多く見られます。それらは何故かコンビニ置きが多いので、そちらから発掘してみるのもよいかもしれません。
さて、今日は長くなったのでここで止めますが、今後は順次おすすめの4コマとかについて今後も書いてゆこうと思います。
『けいおん!』真鍋和の魅力について語ってみる
- 2009-04-13 (月)
- マンガ感想(4コマ系)
※今日は『けいおん!』原作について語りますが、アニメでは未登場らしきキャラ、未登場設定(部分的にしか見ていないので、周辺情報からの知識ですが)の存在について触れるので、ネタバレが嫌いな方はご注意を。
正直予想外だった『けいおん!』の盛り上がり
『けいおん!』のアニメが放映されて以来、なんかネット上のあちこちで急に話題が沸騰している感じです。ニコニコ動画には早速作品とか出ていますし。しかし、正直私にはここまで盛り上がるとは思っていなかったのでびっくりしました。つか、アニメ化以前では一部のマンガサイトで紹介されていたくらいでほとんど無名だったので(つーてもきらら系はひだまりスケッチ以外知らないって人も多いからなあ)、この急な注目度の高まりは、たとえ京都アニメーション制作だとしても驚いています。もしかしたらきらら読者では同じように思っている方も多いかもしれません。
■参考:『けいおん!』アニメ化に対して思ったこと – 空気を読まない中杜カズサ
でも、たしかに原作には派手とはいえないけど、やりとり、間など独特のおもしろさがあり、それがアニメ化されてさらに引き出された面はあると思えます。で、その中の魅力のひとつが、個性的なキャラクターでしょう。というわけで、今日は『けいおん!』のキャラクター、とりわけ私が好きな1人について強く語ってみようと思います。
魅力的なキャラはメイン4人だけじゃない
さて、『けいおん!』のメイン4名は平沢唯(ギター)、秋山澪(ベース)、田井中律(ドラム)、琴吹紬(キーボード)ですが、これに山中さわ子(顧問)、平沢憂(唯の妹)、中野梓(1年ギター)、そして真鍋和(唯の長馴染)がいます。で、ほとんどこのキャラだけで回っています。ちなみにこのマンガの特徴として、ほとんど男性キャラが出てこないというのもありますね。おそらくそれなりに台詞があった男性キャラは、いつも値切られるギター屋の店員くらいかな。
で、この中で私がよく注目するのが、実はメイン4人ではない真鍋和(ちなみに名前は”かず”、ではなく、”のどか”)なのです。
いや、何もメガネ委員長&幼馴染キャラだからってわけではありません(いや、それもないとは申しませんが)。実は脇役のように見えて、この和はかなり作品にとって魅力的な位置にいたりするのですね。
まず、前述のキャラ群ですが、立ち位置としてはこんな感じ(私の個人的な印象ですが)。
・平沢唯……圧倒的にボケ
・秋山澪……ツッコミもするけど流され。ボケも多い
・田井中律……ボケツッコミ両方。とにかくよく動く
・琴吹紬……天然。最近ボケキャラ気味に
・山中さわ子……暴走型ボケ
・平沢憂……有能型天然
・中野梓……ツッコミの様で流される
・真鍋和……ツッコミ
このように、メイン4人だけではなく、登場人物のほとんどが「ボケ」的な役割なんですよね。『けいおん!』部活中も、唯はともかくツッコミはその場でまともな人で固定されていません。2巻あたりだと、梓が登場したから4人はボケに加速がかかってますし。ある意味『あずまんが大王』のキャラ割り振りに近い感じかも。
で、この作中で唯一「まとも」なのが和なのですね。それに沿う様に、生徒会役員という立ち位置まで与えられています。未収録の連載ではとうとう生徒会長にまでなっています。
よく、この手の作品では苦労するまともな人、立ち位置としてツッコミ的な人に人気が集まったりすることがありますが、たとえメインメンバーではなくても、和にはその魅力があるのかもと。
ちなみにこれが他のマンガでは何に当たるかなあと考えて、『らき★すた』の加賀美かなと思っていたのですが、それよりぴったりなキャラがいました。それは『ドラえもん』の出木杉君だ。まああっちはツッコミはしないけど。あ、あと全然関係ないけど、2巻では和がメガネはずされて目がのび太目(3の字)になっているイラストがあります。
だんだん仲がよくなってゆく描写がよい
だけど、私が和に注目しているのはそれだけではなく、和が出てくることでもうひとつ楽しめる要素があるのです。
さて、和は「唯の幼馴染」であり、実は最初のうちは和以外のけいおんメンバーと接点はありません。ただ、連載中生徒会役員というところからだんたんと接点が出てきまして、クリスマス会にも呼ばれたりしています。ただ、この時はあくまでお客様的でした。
ただ、ここ以降軽音楽部との接点が出てきます。まず、一応部長の律とのやりとりですが、学内イベント申し込み忘れの警告や、ケーキ賄賂しようとする姿はもはや定番ものとなっています。そしてここですでに呼称が名前になっていますね。
そして、2年になると澪だけクラスがほかの3人と違うのですが、この時に名前で呼び合う仲になっています。
なんか、こういうふうに一見外側にいる女の子が、仲良くなっているって過程がよいのですよ。
ちなみにきらら最新号では3年になっているのですが、さわちゃんの策略でこの5人が全員同じクラスになっています。しかも前述の様に生徒会長。というわけで登場機会が増えるのではということで楽しみにしています。
■追記
なんか聞いた話だと、初回の最初の画面から唯と和の幼い写真&中学時代の写真が出ていたりとか、けっこう優遇されているみたいですね。なんかよかった感じ。
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