「 マンガ 」一覧

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マンガ感想等における短文更新開始の予定

マンガ感想等における短文更新開始の予定

滞りがちになっていたのでお久しぶりです。今までこのブログでは比較的長文でのマンガ感想が多かったですが、それ故にマンガを読んでいて感想など思うことがあっても、気構えてしまい、時間の都合でそのままスルーということが多くなってきました。でも、それではもったいないですし、今後は短いエントリーでも気になるものがあれば積極的に書いてゆく傾向にしようと思います。もちろんがっつり書きたいときは長文...

「すごいマンガ」ではなく、「好きなマンガ」について書いてゆきたい

「すごいマンガ」ではなく、「好きなマンガ」について書いてゆきたい

あけましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願いいたします……とはいえ、去年は更新がほとんど出来ない状態だったのですが、読むのを止めているわけではなく、むしろ増えている情況なのですね。ただ、読む時間を増やすとその分ブログの更新に取られる時間がなくなるというジレンマに加え、仕事の量も増えていましたので、去年の更新の少なさとなったわけです。今年はいろいろと整理も出来ましたので(主に時間、及び部...

藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』18巻がスゴい(分解ドライバー的意味で)

藤子・F・不二雄大全集『ドラえもん』18巻がスゴい(分解ドライバー的意味で)

自分は『藤子・F・不二雄大全集』を一括予約しており(予約すると予約特典が手に入るので)、月末に定期的に送られてきます。このシリーズもすでに第三期となり、お金のほうもそうですが何より置き場所がかなり困ったことになってきていますが、どれも非常におもしろいもので後悔はしていません。そのF先生の作品の中でも特に有名なものと言えばやはり『ドラえもん』でしょう。そして話数も多く、この大全集でも第一期か...

平面を舞台にしたSFマンガ『大平面の小さな罪』の引き込まれる展開

平面を舞台にしたSFマンガ『大平面の小さな罪』の引き込まれる展開

昔、自分がマンガのことについて書くブログを作った理由の一つに、岡崎二郎作品を広めたいという理由があったと述べたことがあります。それくらい岡崎氏の作品は自分にとってとても影響を受けた作品であり、以来岡崎氏のマンガはすべて集めています。さて、そんな岡崎氏の著作の中でもお気に入りのひとつに『大平面の小さな罪』という作品があります。これはかつて小学館から出ていたのですが、この度エンターブレ...

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。去年はマンガ感想ブログとして新たにしたにもかかわらず、その後仕事の量が増えて更新が予定よりかなり少なめになってしまいました(本当は週に2回は更新する予定だったのですけど……)。今年も仕事の量次第で更新頻度が変わりそうですが、なるべく合間を見つけて書くようにしたいと思います。仕事の最中も休憩がてらマンガはしっかり買って読んでいるので。

完結した物語としてのマンガを評価する賞があってもよいのではないか

完結した物語としてのマンガを評価する賞があってもよいのではないか

ここのところ毎年の名物になっている 「このマンガがすごい!」の2010年度版が出版されるようです。見たところ、今年は週刊少年ジャンプのものが多く、それについて賛否両論あるようです。それは『バグマン』や『ONE PIECE』がふさわしくないというわけではなく(むしろ最近の『ONE PIECE』の面白さはかなりの人が納得するところでしょうし)、『このマンガがすごい!』という企画が、今ま...

マンガ画像の『引用』について書いてみる

マンガ画像の『引用』について書いてみる

このブログでもマンガの画像がついています。それについてはページの「引用について」でちょいと書いておいたのですが、この機会にもう少し掘り下げて「引用」のことを書いておく必要があると思ったので、エントリーにして起こしました。ただ、これは私の個人の考えも含みまして、誰にでも正しいと言えるものではない可能性もありますのでご了承ください。

二次創作の壁を超えた『にょろーん ちゅるやさん』という存在

二次創作の壁を超えた『にょろーん ちゅるやさん』という存在

ちゅるやさんの単行本限定版、『にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版』が発売されました。にょろーん ちゅるやさん めがっさ限定版既に有名なのでご存じの方も多いでしょうが、『にょろーん ちゅるやさん』はもともとライトノベルやアニメなどで人気の出ている『涼宮ハルヒの憂鬱』に出てくるキャラ、鶴屋さんをディフォルメ化したキャラ達が活躍(?)するコミカルシュールな4コマです。そ...

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