「 短文感想 」一覧

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読んだマンガに対する短文の感想記事のカテゴリ。

『百姓貴族』(荒川弘)4巻短文感想

『百姓貴族』(荒川弘)4巻短文感想

『百姓貴族』(荒川弘)4巻購入。1巻について書いたのが2010年だったので、もう6年も経つのですな。その間にハガレン終わったり『銀の匙』が始まったりアニメ化したり。その性でこちらのマンガの知名度も上がった感じがします。相変わらず、農業のエッセイコミックとしても、ギャグマンガとしても面白い。今回際立っているのは親父さん不死身伝説(&家畜が生贄になる話)と、牛乳...

『ぱらのいあけ~じ』(クール教信者)短文感想

『ぱらのいあけ~じ』(クール教信者)短文感想

現在『小森さんは断れない!』がアニメ放映されているクール教信者さんの単行本。掲載は成年誌(アンスリウム)だったけど、単行本は一般向け。主人公の水木はエロマンガ家の女性で、基本はその生活、主に仕事におけるシーン中心のギャグマンガ。主人公めんどくさい性格&下ネタギャグとばしまくり。でもそれがなんかかわいい。マンガ家の仕事における周辺事情などが多く、そこもおもしろさのひとつ。ちなみに自分...

『ゆかいなお役所ごはん』(くらふと)短文感想

『ゆかいなお役所ごはん』(くらふと)短文感想

感想を一言で言うと、農水省(の食堂)に行ってみたくなる。油が染みたナス食べたい。お役所の社員食堂などの食べ歩きとインタビューレポ。絵柄が杉浦茂調なのが特徴なので、本屋で買うときに間違えて青林工藝社の棚に置かれてないかと思ったがそんなことはなかった。自分はかつて退職と再就職の合間に裁判傍聴とか国会図書館とかあちこち回って、その時金もないので(官公庁街の飲食店は高いのです)よく公的施設...

『ノヒマンガ』(ポン)短文感想

『ノヒマンガ』(ポン)短文感想

なんか最近いろいろ物議を醸すことの多い星海社でやってる、Twitterでの連載4コマからの単行本化。連載形式が、Twitterにて連載の後悔をするという「モバ4」という企画上でやっていて、1日ごとにその日がどんな日かというのを 題材にしてやっている。 【7/27 スイカの日】ポン 『ノヒマンガ』 #ツイ4 pic.twitter.com/TY3KrYWwQi— ツイ4 (@tw...

『メェ~探偵フワロ』(ナントカ)短文感想

『メェ~探偵フワロ』(ナントカ)短文感想

以前『ヒツジの執事』というマンガを紹介したが、それと同じナントカ氏の作品。こちらも同じように、動物の擬人化キャラ。ただ、完全人間としてではなく、それぞれのキャラ動物の特徴(嗅覚とか体格とか毛の生え具合とか)が個性としてキャラに生きているのがおもしろいところ。今回は大金持ちのフワロが憧れる探偵をするために平和な田舎の町で探偵を営みはじめたことによる(フワロの暴走をカバ...

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