「 マンガ感想 」一覧

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農業をしていた立場からの貴重なエッセイコミック、『百姓貴族』

農業をしていた立場からの貴重なエッセイコミック、『百姓貴族』

荒川弘さんといえば、先日長期の連載を終えて終了した『鋼の錬金術師』の作者として有名でしょう。ごく少数の人だけ『ゲーパロ4コマグランプリ』を思い出しているかもしれませんが。鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)さて、その荒川さんがスクエニ以外でもマンガを連載し、単行本を出しているのはご存じでしょうか。それは、これ。百姓貴族 (WINGS COMICS)...

平面を舞台にしたSFマンガ『大平面の小さな罪』の引き込まれる展開

平面を舞台にしたSFマンガ『大平面の小さな罪』の引き込まれる展開

昔、自分がマンガのことについて書くブログを作った理由の一つに、岡崎二郎作品を広めたいという理由があったと述べたことがあります。それくらい岡崎氏の作品は自分にとってとても影響を受けた作品であり、以来岡崎氏のマンガはすべて集めています。さて、そんな岡崎氏の著作の中でもお気に入りのひとつに『大平面の小さな罪』という作品があります。これはかつて小学館から出ていたのですが、この度エンターブレ...

萌え系4コマ異色の作品『ふおんコネクト!』完結!

萌え系4コマ異色の作品『ふおんコネクト!』完結!

先日発売された『まんがタイムきらら』の8月号で、長年同誌で連載されていた『ふおんコネクト!』が最終回となりました。このマンガ、きららでは『けいおん!』『三者三葉』『かみさまのいうとおり!』『あっちこっち』『うぃずりず』『かたつむりちゃん』のように、わりと初期から連載されていた長期連載組に入り(余談だけど、『棺担ぎのクロ』いつ復活するんだろうなあ)、この雑誌を支えてきたマンガのひとつでもあり...

『らいか・デイズ』~天才と言われる女子小学生のあたたかな日常世界

『らいか・デイズ』~天才と言われる女子小学生のあたたかな日常世界

更新していない間はほとんど仕事漬けでしたが、マンガだけは合間を縫って色々読んでました。その時に一番読んでいたのが、4コママンガ雑誌系のもの。ただ、このブログでも前から語ってきたような『まんがタイムきらら』系のいわゆる「萌え系4コマ」だけではなくて、『まんがタイム』『マンガライフ』『まんがくらぶ』系列の雑誌でした。何でかというと、去年の末くらいから、こっちの系統のマンガを開拓し始めてしたから...

ホームラブコメ『パニクリぐらし』、家族+1の大団円

ホームラブコメ『パニクリぐらし』、家族+1の大団円

『まんがタイムラブリー』で連載されていた、藤凪かおるさんの『パニクリぐらし』が完結して、つい先日、最終の4巻が出ました。この物語は4コママンガですが、ジャンルとしては楠兄弟と長男の一志の同僚である長瀬アキ、それに犬の福を中心としたファミリーコメディとなっています。4コママンガ雑誌をいろいろと読み始めた時に、これも好きな作品のひとつになったのですが、今まで紹介する機会がなかったのでこ...

超虚弱ヒロインの楽しき学園ライフ『ひよわ~るど』

超虚弱ヒロインの楽しき学園ライフ『ひよわ~るど』

よく、「マンガで最強のキャラは誰か」論争というのが行なわれます。で、たいてい範馬勇次郎と江田島塾長がでてきたりするわけですが。まあもっとも実際に戦闘力というより、どれだけイメージ的にどの相手でも勝つことが出来そうかという感じでしょうね。なんというか、負けるところが想定できない感じ。その意味では「成長して強くなる」という必要があるため何度か負けているジャンプの主人公キャラよりも、これら二人の脇役のほ...

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