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購入コミック Archive
今日買ってきたコミック(2009/5/1)
- 2009-05-02 (土)
- 購入コミック
何とか多忙状態を抜けて、そこそこ更新できる状態になりそうです。まあいつまた仕事が入るかわかりませんが。
というわけで、久しぶりに本屋に行ったりAmazonで注文したりでいろいろマンガを買いました。
■ヒントでみんと! 2 (まんがタイムコミックス)(ボマーン)
……推理ものと見せかけてそうじゃない4コマ。幼なじみ恋愛要素があったりしたので、その辺でも満足。
■イチロー! (1) (まんがタイムKRコミックス)(未影)
……雑誌では長いこと読んでたけど、今回単行本購入。ちなみにきららMAX買っての中では、これが次のアニメ化有力作じゃないかと思ったりしています。ただ浪人ものなので完結しないと難しいかなあ。
■ぼくの生徒はヴァンパイア (1) (まんがタイムコミックス)(玉岡かがり)
……萌えヴァンパイアもの。あとどうでもいいけど、女性の吸血鬼ってアルクにしてもエヴァにしてもほとんど金髪だよなあ。
■ういういdays 7 (バンブーコミックス)(犬上すくね)
……犬上さんの最新刊。7巻でやっと抱擁という進展具合のスローさは、ハーレムマンガの主人公達に少し見習わせたい今日この頃。
■宇宙家族ノベヤマ 2 (ビッグコミックス)(岡崎二郎)
……待望の岡崎二郎最新刊。これは改めてまた書こうと思います。ただ、文字で表現するのはかなり難しいかもなあ。
■ももんち (ビッグコミックススペシャル)(冬目景)
……冬目センセの美術予備校もの。『イエスタディをうたって』的明るい感じ。あとがきで「昔の少女マンガを目指した」と書かれているように、そんな感じですが、ちゃんと冬目テイストが残っている。この独特の雰囲気好きです。
しかし最近、美術学校系マンガ多いなあ。
■神のみぞ知るセカイ 4 (少年サンデーコミックス)(若木民喜)
……最新刊。アイディアで目立ったものがありがちな、初期の勢いの急な失速がなく、安定していますね。でも、そろそろ過去のキャラも見たい気が。
■ハヤテのごとく! 19 (少年サンデーコミックス)(畑健二郎)
……しかし、最初からは考えられないほど風呂敷が広がってきたような。伏線の数では『ネギま!』くらいあるかも。これをどう収束させていくのか楽しみです。
■以下略(平野耕太)
……ヒラコーのギャク面が遺憾なく発揮されているマンガ。これもあとで書くつもりです。コミケネタがすごい。しかし商業誌で、しかもゲーム系マンガでbolze.とかモグ波とかいう台詞を見るとは思わなかった。
あと、最近『銀魂』と『ギャンブルフィッシュ』を何かある毎に買って読んでます。こういった少年誌の長編も意外と見落としているのがあるから、拾ってゆきたいなと。
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週刊少年マガジンの巻末マンガ『もう、しませんから。』の存在について考えてみる
- 2009-03-26 (木)
- マンガ感想(少年向け) | 購入コミック
以前『マンガ雑誌における「巻末マンガ」について考えてみる 』というエントリーで様々な巻末マンガに触れましたが、その中で週刊少年マガジンの巻末をにある西本英雄氏の『もう、しませんから。』についても触れました。
これはレポート式マンガなのですが、以前からこれについては考えていることがいろいろあったので、ちょっと書いてみようと思います。
さて、週刊少年マガジンの巻末を5年近く飾っている『もう、しませんから。』ですが、なにげに読んでしまうマンガですよね(『さよなら絶望先生』でも、週マガで読んでいるマンガを答えるところで、この名前が挙がっていました)。ここ数年の週マガの巻末として定着したと言ってもよいと思われます。
しかし、連載が始まった当初、ちょっとした違和感を覚えていました。というのは西本氏、作中ではかなり立場の弱いギャグキャラになっている感じですが、実際は最初の週刊少年マガジンの巻末マンガ『ポチのへなちょこ大作戦』が1991年連載開始であり、それから『ポチのへなちょこ大作戦Z』を経て20年近く週刊少年マガジンの巻末を描いているので、十分ベテラン組であります(赤松健氏の週マガデビュー時には既に連載していた)。しかし、レポマンガというのは、たいてい今までの場合、新人がやるような印象があったのですよね。それをベテランの西本氏がやるというのはなんでだろ? というのはずっと思っていました。
ただ、結果としてこのような内容のレポマンガ、とりわけマンガ家を度々登場させるマンガは、週刊少年マガジンにおいては西本氏しか出来なかったのではないか、とも思えるのです。
前述のように、西本氏は週刊少年マガジンではベテランクラスです。4コマギャグマンガはページ数が少ないため、雑誌の中でそれほど目立ちませんが、20年近く週マガで連載を持ち続けているというのは驚くに値するでしょう。まあ週マガは『はじめの一歩』の森川ジョージ氏などベテラン陣が多いので目立たないというのもありますが。(余談ですが、90年代はマガジンでも4コマギャグはかなり強化されていて、密度が高いものが多かったですね。『激烈バカ』『Let’sぬぷぬぷっ』等々)。
で、マンガを見ての通り、森川氏にもそれなりに遠慮無く出来る人ですが、おそらくマガジンのマンガ家の中でこれが出来る人は、かなり限られるのではないかと。さらにギャグマンガ家なら。
いや、これは上のベテラン先生方が偉そうにしているというのではなく、やはり目上の人を相手にすると、自然と描き手はへりくだってしまうものだと思うのですよね。つまりはこの週刊少年マガジンで、それなりに立場があり、且つギャグを描ける人として、この手のレポマンガをするのは西本氏しかいなかったのではないかと。
思うに、この手の「マンガ家がマンガ家についてマンガを描く」という場合は、3つのパターンがあると思うのですね。ひとつめは自分を中心にその周辺を描くこと。つまり『まんが道』のような自伝タイプですね。これは自分と親しい人のことですから、けっこう自由に描いている感じがします。ただ、自分より上の人のことについては、すごく立派な人というように描いていて、お笑いキャラにはあまりなりません。例えばまんが道におけるトキワ荘の人達はかなり笑えるキャラになっていることがありますが、手塚治虫先生については立派な人で通されています。
あと、先日紹介した『実録あだち充物語』も、ギャグマンガ家であり、且つ遠慮無く実弟のことを描けるあだち勉氏だからこそ描けたものかもしれません。
■参考:巨匠・あだち充の兄、あだち勉という破天荒な人物の存在 – 空気を読まずにマンガを読む
ふたつめのパターンは新人などが描くパターン。つまり新人がレポマンガなどでマンガ家が登場する場合。思いつくのはアニメ化のアフレコ時の実況とかですね。ただ、これは自分を徹底的に低くして、他のマンガ家や声優は高くするパターンが使われることが多いと思われます(一部それを破る人もいるけど)。
そして3つめがこのようにある程度の立場のある人が描くパターン。もしくは立場を気にしない作風の人が描くパターンですね。で、立場がある人のマンガというのは、前述のように『もう、しませんから。』ではないかと。
で、気にしない作風の人というのは、現代洋子さんの『おごってジャンケン隊』かなと。あれは現代洋子氏が遠慮無く突っ込める性格だったからこそうまくいったのかなと思います。あと、レポマンガという明確なものはないけど、エッセイで西原理恵子氏がけっこう他のマンガ家、作家に触れて面白さを出すことがありますね(ちなみに現代氏と台原氏は育ててくれた小学館の担当の人が同じ人だということ)。
で、それぞれのパターンで、またそれぞれの描き手によって一長一短あるでしょうが、やはり自分だけでなくて相手も崩すことの出来るほうが、この手のマンガ家に触れるレポマンガでは面白いと思うのですよね。実際、ここ数年の間にジャンプやサンデーでもレポマンガらしきものはやっていますが、それが継続的に続いたものはありません。かといって、この2誌でそこまでやらせられる人はいないでしょうし。
故にこのルポマンガをやるにあたっては西本氏しかいなかったのではないかと。まあ、マガジンの場合は西本氏が描くのが決まっていて、そこで一番合うのがレポマンガだったという、企画勝ちという点も大きいでしょうが。
しかし『もう、しませんから。』は終わる気配がありませんから、西本氏、なんだかこのままだと30年間巻末で書き続ける可能性も出てきたのかもしれないなんて思ったりします。
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今日買ってきたコミック(2009/3/2)
- 2009-03-02 (月)
- 購入コミック
さて、いろいろ買ってきたりAmazonで注文したりしました。本当は昨日買ってきたコミックなのですが、それはそれで。

■すくーるライフ (タツミコミックス) (タツミコミックス)(早野りんた)
……なんとなく手に取ったもの。辰巳出版から萌えマンガとは珍しいかも。未読。
■みなみのしまのはなむこさん (IDコミックス 4コマKINGSぱれっとコミックス)(シルエットさくら)
……これも何となく手に取った。しかし南の島の部族の姫とヒキコモリ同人男が結婚するところから始まるとは既存の萌えマンガにはあまりないシチュエーションかも。
■ぱにぽに 11 初回限定特装版 (SEコミックスプレミアム)(氷川へきる)
……久々の最新刊。ベホイミより個人的にはこっちが好き。
■トリフィルファンタジア 1 (Gファンタジーコミックス)(夜麻みゆき)
……かなり久々の夜麻みゆきさんの最新刊。そのうち何か書きます。
■くろがねカチューシャ (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)(吉谷やしよ)
……完結。相変わらず暴走してるメイドマンガ。
■こども無双 (マガジンZコミックス)(コンノトヒロ)
……ふと買ってしまったもの。未読。
■ななつさ 1 (1) (電撃コミックス)(浅見百合子)
……これも初見購入。つか、ロリコンもの? 未読

■銭ゲバ 上 (1) (幻冬舎文庫 し 20-4)・下
……ドラマやってるから買ったって思われるのは何だけど(ちなみに見てない)、いい機会だから買った。これもそのうち(ドラマ終わってから)書くかも。
■GAMBLE FISH 1 (1) (少年チャンピオン・コミックス)
……4巻まで購入。わりとおもしろいからもうちょっと買ってみよう。

■けいおん! (2) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)(かきふらい)
……今度アニメ化される作品の最新刊。和もいいけど憂もいい(脇役好き)
■はるみねーしょん (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)
(大沖)
……萌えマンガの中でもある意味独特な絵柄&雰囲気のもの。コピペが多いけど、それも気にしない。雰囲気だから。
■にこプリトランス (4) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)(白雪しおん)
……今回の主目的購入。4巻で完結。あとで書くと思います。
■からめるマフィン (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)(便弁また郎)
……きらら連載作品の初単行本。雑誌の最新では微妙に恋愛的空気発生中?
■天然あるみにゅーむ! (1) (まんがタイムKRコミックス) (まんがタイムKRコミックス)(こむそう)
……きららキャラット連載。外人の巨乳女性が変態想像して叫ぶマンガ……ではない。
■まんがタイムきららキャラット(4月号)
……購入。最近Amazonでも取り扱いないから本屋でないと買えない。というか本屋でもウチの近くには取り扱いがないから、何故かコンビニで購入。

■pixiv girls collection ~ピクシブガールズコレクション
……わりと厚めの画集なのに、2000円とそれなりに安価。これから見てみます。
さて、この中からいくつかは、あとでこのブログに書きます(トリフィルファンタジアとにこプリトランスは確定)。
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今日買ってきたコミック(2009/2/25)
- 2009-02-25 (水)
- 購入コミック
ちょいと所用で都市部に出たので、いろいろ買ってきましたので、それを列挙してみます。ただし今の時点ではあまりしっかり読んでいないで軽く目を通しただけなので、コメントもそういうものとして。

★SCHOOLMATE 1 (ヤングチャンピオン烈コミックス)(あずまゆき)
★SCHOOLMATE 2 (2) (ヤングチャンピオン烈コミックス)(あずまゆき)
この前ヤングチャンピオン烈で見かけたマンガのコミックスの最新刊が発売らしかったので。
雰囲気的には同じ作者の柊小学校恋愛くらぶ 同様、背伸びする女の子話っぽい(こちらは中学生)。乳首券使用。
★桜花絢爛生徒会~Little God bless you! (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)(倉藤倖)
ファンタジー風学園もの。なんか雰囲気は出ている感じかな。ただ、幼なじみに振られる描写があるので、個人的にはこれがどう影響するか気になるところ。
★文化部をいくつか (ヤングジャンプコミックス)(F4U)
なんかゆるめの雰囲気が出ている拍子に釣られて購入。学園もののようで不条理もののようで。
ちなみに連載は「ウルトラジャンプエッグ」というウルトラジャンプ系Webサイト。この手の媒体から出たマンガの単行本が売れるかで、Webコミックの行く末が決まりそう。
★すもももももも~地上最強のヨメ~ 12 (ヤングガンガンコミックス)(大高忍)
ヤングガンガン創刊時から連載し、アニメ化もされた同作の最終刊。
ネットでは急展開打ち切りみたいに書かれていたけど、個人的にはいいところでわりと収集つけて、まとまった終わり方って感じがする(まあ広げる余地はあったかもしれないけど)。おつかれさまでした。
★えむえむっ! 1 (1) (MFコミックス アライブシリーズ) (MFコミックス アライブシリーズ)(永樹一世&松野秋鳴)
買ってから気づいたのですが、ライトノベルのコミカライズだったのですね。絵柄は萌え系だけど、なんだか「M体質男が主役」という独特なシチュだな。しかもこのコミックのラストに驚いたし。
しかしコミカライズの感想って書きにくいのですよね(この理由はそのうちどっかで書きます)。
あと、さっき何気なくジョージ秋山の「銭ゲバ」注文しました。でもなんだか今買うと、ドラマに影響うけたみたいでちょっとイヤだなあ。まあいいか。
そういえば26日はまんがタイムKRコミックスの発売日か。こっちも買わないと。
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