『メェ~探偵フワロ』(ナントカ)短文感想

以前『ヒツジの執事』というマンガを紹介したが、それと同じナントカ氏の作品。

『ヒツジの執事』~モフモフ執事とミニウサギの心温まるお話~
今日は『ヒツジの執事』。ただしNTTドコモのiコンシェルキャラクターとは全く関係ありません、。オリジナルのマンガです。 

こちらも同じように、動物の擬人化キャラ。

ただ、完全人間としてではなく、それぞれのキャラ動物の特徴(嗅覚とか体格とか毛の生え具合とか)が個性としてキャラに生きているのがおもしろいところ。

今回は大金持ちのフワロが憧れる探偵をするために平和な田舎の町で探偵を営みはじめたことによる(フワロの暴走をカバーする甥のアーサーに平和な田舎にするようにセットされたので)、その周りの人の絶対人死にが出ないような平和なドタバタ劇。

名前は言わずもがな、名探偵ポワロからでしょう。

最初はただの暴走おじさんだったけど、成功している人間だけ会って頭脳はあるところも見えてくる。でもそれより咄嗟にマネーパワーを駆使するところがおもしろい。

最近(単行本前の雑誌連載進行)はメイドのミスレモンとアーサーの関係などが結構クローズアップされていて、それが軸になることも多い。

単行本ナンバリングがないのだけど、2巻以降も是非読みたい作品(いや、雑誌進行だと2巻は最低あると思うけど、まんがタイムコミックスって単行本でないことも割と多いから、ここで要望的に)。

4832252836
メェ~探偵フワロ (まんがタイムコミックス):ナントカ

スポンサーリンク
 
About  contact
About Sitemap contact